ぽんいちです。

最近バタバタしていて、更新するエネルギーがありませんでした。

さて、本日、上棟しました。

午前10時での状態です。朝8時から始めて1階の柱と梁が組み上がり、
2階の床もほぼ張り終わっていました。


午前11時15分ころの状態です。2階の柱が次々と立てられていきます。


午前11時30分ころの状況です。梁も次々と組みたてられています。


午後2時半ころの状況です。棟木・母屋への垂木の打ちつけが終わりました。


午後4時ころの状況です。予定よりも早く上棟が終わりました。


工事中は小雨が降ったり止んだりでしたが、屋根が出来上がると雨雲がなくなり晴れました。(;_;)

小雨程度だったので、濡れた床も拭けばすぐに乾く程度で済みました。

明日からFPパネルを入れていきます。

小雨と北風で寒い中での工事でしたが、大工さんはきびきびと作業をしてくれました。

嬉しいですね。

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 ぽんいちです。

工務店さんから、打設した基礎底面のコンクリートの
養生が
終わったとの連絡があったので、見に行ってきました。

↑ 
全面、厚さ200ミリ均一の分厚い基礎です。
頼もしいです。


表面がとても綺麗に仕上っています。
クラックも見当たりませんでした。

サヤ管(スリーブ管)周りも綺麗に仕上っています。

基礎の側面も全面、綺麗に仕上っていました。
クラックも見当たりませんでした。

また床下点検のために鉄筋が不連続になっている部分には、
斜めの補強(筋交い)がきちんと設けられていました。

鉄筋の被りは約65ミリありました。
なお、基礎の立ち上がりの厚さは150ミリになるそうです。

開放的な空間にするために耐力壁がとんでいるLDKの下の基礎には、
16ミリの鉄筋が用いられていました。


素人目ではありますが、とても良い仕上がりだと感じました。

明日月曜日から基礎立ち上がりの型枠を組み始め、
順調に進めば木曜日にコンクリートを打設するそうです。

出来上がりがとても楽しみです。

 ぽんいちです。

工務店さんから、基礎の鉄筋がほぼ組み上がったとの
連絡があったので、見に行ってきました。
(この写真は配筋中のものです。)

基礎鉄筋

主筋の太さは13ミリ、鉄筋のピッチは180ミリ、
基礎底面の被り厚さは60ミリとなっていました。

また基礎コーナー部の鉄筋の継ぎ手部の長さは
540ミリありました。
規定では520ミリ以上なので、十分ですね。

防湿シートもきちんと敷かれていました。

上の写真左上の、斜めに走っている溝は地中梁だそうです。
ここは空間を広く見せるために耐力壁が少なくなったため、
構造計算をして地中梁で強度を補ったとのことです。

この地中梁部分には、16ミリの鉄筋を入れたそうです。

木造軸組なのに、部屋を広く見せたい&でも地震には強くしたい
という私達夫婦のわがままに応えるためです。


金曜日に底面部のコンクリート打設をする予定とのこと。

楽しみです。


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