ぽんいちです。

工務店さんから、基礎の鉄筋がほぼ組み上がったとの
連絡があったので、見に行ってきました。
(この写真は配筋中のものです。)

基礎鉄筋

主筋の太さは13ミリ、鉄筋のピッチは180ミリ、
基礎底面の被り厚さは60ミリとなっていました。

また基礎コーナー部の鉄筋の継ぎ手部の長さは
540ミリありました。
規定では520ミリ以上なので、十分ですね。

防湿シートもきちんと敷かれていました。

上の写真左上の、斜めに走っている溝は地中梁だそうです。
ここは空間を広く見せるために耐力壁が少なくなったため、
構造計算をして地中梁で強度を補ったとのことです。

この地中梁部分には、16ミリの鉄筋を入れたそうです。

木造軸組なのに、部屋を広く見せたい&でも地震には強くしたい
という私達夫婦のわがままに応えるためです。


金曜日に底面部のコンクリート打設をする予定とのこと。

楽しみです。


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