ぽんいちです。

最近バタバタしていて、更新するエネルギーがありませんでした。

さて、本日、上棟しました。

午前10時での状態です。朝8時から始めて1階の柱と梁が組み上がり、
2階の床もほぼ張り終わっていました。


午前11時15分ころの状態です。2階の柱が次々と立てられていきます。


午前11時30分ころの状況です。梁も次々と組みたてられています。


午後2時半ころの状況です。棟木・母屋への垂木の打ちつけが終わりました。


午後4時ころの状況です。予定よりも早く上棟が終わりました。


工事中は小雨が降ったり止んだりでしたが、屋根が出来上がると雨雲がなくなり晴れました。(;_;)

小雨程度だったので、濡れた床も拭けばすぐに乾く程度で済みました。

明日からFPパネルを入れていきます。

小雨と北風で寒い中での工事でしたが、大工さんはきびきびと作業をしてくれました。

嬉しいですね。

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ぽんいちです。

住宅照明の本を買って書斎・勉強部屋の照明設計を調べてみました。

ポイントは、

(1)全般照明と手元照明の適切な配置
(2)光の色の統一
(3)調光、調色ができると望ましい。

のようです。

まず(1)。

書斎デスク上にデスクトップPCのモニターを置く場合、全般照明の光がモニターに映り込むことを避けなければなりません。書斎が8畳以上あるときに天井の中心にシーリングライトをつけると、モニターの位置によってはシーリングライトからの光が反射して見える可能性がありそうです。このような場合は、ダウンライトを分散して配置するなどの対処が必要だと思います。

ちなみにぽんいちの書斎は約5畳で、

椅子のヘッドレスト真上あたりにシーリングライトを設置しても、左上角に置く予定のモニターに光が映り込むことはなさそうです。

次に手元照明ですが、方法としては、

・机にスタンドライトを設置
・机の上に棚があればその下に間接照明を設置

するのが一般的です。

しかし、ぽんいちの書斎机は


のようにU字型で、本などが机上に分散するので、スタンドライトだと不便です。棚下に照明を付ける方法も難ありです。

そこで、机の左L字部の真上の天井に、シーリングライト用の丸いソケットを設置して、山田照明の



を付けようと思います。



こんな感じになります。これだと、机のどこに本を広げても大丈夫そうです。

次に(2)光の色の統一です。

例えば全般照明が昼光色蛍光灯で、手元照明が白熱灯だと、光の色が混ざって目が疲れるそうです。なので、全般照明と手元照明の色が合わせられるように照明を選ぶ必要があります。

最後に(3)調光、調色機能です。

研究によると、人間の睡眠を促すメラトニンというホルモンの分泌は光の影響を強く受けるそうで、寝る2時間前までに昼光色の光を強く浴びるとメラトニンの分泌が抑制されてしまって寝付きが悪くなり、また睡眠の質も悪くなるそうです。

これを防ぐためには、色温度2300Kの光色で50ルクス以下の光にするのがよいとのことです。

つまり寝る前には、極力、白熱灯で暗めの照明にすることが望ましいということです。ホテルの部屋の照明のイメージですね。

逆に日中は、頭がさえている方がいいので、昼光色の照明の方が望ましいですね。

ただ、この二つを一つで賄う照明は今のところないようです。

ぽんいちの書斎は広くないので、白熱電球と蛍光灯(またはLED)の2種類を設置するとごちゃごちゃしてしまいます。(それに白熱電球は熱い。)

そこでシーリングライトは、調光・調色機能の付いた、パナソニックのLGBZ0152にしようと思っています。

これと上のPD−2611は、共に、電球色・昼白色・昼光色の選択ができ、調光もできます。

これらの照明は残念ながら色温度2300Kの光は実現できない(2700K〜3000K程度)ので完璧ではないのですが、それでも寝る前に6500Kの昼光色を浴びるよりは増しだろうし、明るさも調節できるからです。

子ども部屋は勉強と睡眠が同じ空間で行われるので、照明計画はより大事ですね。

なので全般照明は、LGBZ0152のような調光・調色機能のついたシーリングライトを用いるといいと思います。

また勉強机の手元照明については、子ども部屋に山田照明のPD−2611を天井につけるのは難があることが多いと思います。この場合はツインバード製で調光・調色機能がついたデスクライト(たとえばLE−H618B)などを利用するといいと思います。


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ぽんいちです。

今日は午後2時に、工務店さんの事務所へ打合せに行ってきました。

工務店さんと正式に契約したのが今年の9月9日。契約するまでに工務店さんと打ち合わせた回数は12回にのぼります(契約締結日が13回目の打合せでした。)。

お支払いが全くなかったにもかかわらず、契約締結前に、住宅模型を作って下さり、また住宅設備や照明を選ぶために名古屋のパナソニックのショールームへ2度もご足労いただきました(2回とも朝10時から午後5時まで昼食抜きでの選択検討でした。)。

契約前に照明の具体的な検討にまで立ち会ってもらったのです。本当に頭が下がります。ありがたいことです。

そして今日が通算18回目の打合せでした。

これだけ打合せを重ねてきても、照明や下駄箱の位置、洗濯機周りの収納、キッチンの細かな仕様などなど、未決定事項はたくさんあります。

これは工務店さんに責任があるわけではなく、専らぽんぽん夫婦が、あーだこーだと変更や保留を重ねるからです。今回の打合せでも、これまでケーブルテレビにすると言っていたのに、急に、地デジアンテナ、BSアンテナ、ADSLにすると方針を転換しました。

太陽光を南面屋根に一杯に乗せるので、陰にならないように地デジアンテナを設置するのは苦労するかもしれません。

上棟まであと3週間を切りました。上棟までの打合せはあと2回。面倒な施主だと自覚はしつつ、ぽんぽん夫婦自身も一生懸命考えていこうと思います。

次回の打合せまでの1週間は、主に照明計画を練っていくつもりです。

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先日の続きです。

B社外1社から見積もりが上がってきました。

内容はこんな感じです。

A社
・システム買取料金(工事費含む)  C社+約18万円
・月額利用料               4725円

B社
・システム買取料金(工事費含む)  C社+約 8万円
・月額利用料               3150円

C社
・月額利用料               4725円


サービス内容が若干違うので単純比較するとA社から反論がありそうですが、A社は共に高い。

B社とC社は悩むところですが、月額利用料の差額を考えると、5年で初期投資の差額は回収できます。それならばB社の方がお得でしょうね。

あと火災保険をセコム損保で入ると、ホームセキュリティ割引というのがあります(セキュリティ会社は問わないようです。)。ぽんぽん邸の場合、割引率が18%くらいになったので、少しは実質負担額が減ります。

火災保険でホームセキュリティ割引があるのは、今のところセコム損保だけのようなので、ホームセキュリティを入れる方にはセコム損保がお薦めです。

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ぽんいちです。

上棟まであと3週間。そろそろ、テレビ、ネット回線、電話回線をどうするのか決めなければなりません。

良く知らないことばかりだったので、整理するのに苦労しましたが、ようやく頭の中がまとまりました。

ぽんぽん家庭が必要とする内容は、

・BSは見たいが、CSは不要
・ネット回線は下りの速度が8Mbps程度出ればよい。
・電話回線は、0120等の番号にちゃんとかけられること

です。これを基に、費用を試算してみました。


1 ケーブルテレビを利用
*ぽんぽん邸の地域の会社が前提。また電話はケーブルラインを利用。

初期費用 : 96,600円(テレビ、ネット、電話の合計)
月額基本料:  8,260円

2 YahooBB(ADSL)12Mバリューを利用

初期費用 : 41,320円
月額基本料:  6,068円

3 GMOとくとくBB(イーアクセスADSL)12Mを利用

初期費用 : 62,120円
月額基本料:  5,208円


4 フレッツ光

ADSLよりも月額基本料が4000円以上高いので、問題外。


ケーブルテレビだと、テレビアンテナもBSアンテナも不要なので、外観がすっきりしますが、初期費用も月額基本料も高い。というわけで却下。

YahooBBとGMOとくとくBBは、いい勝負です。

ぽんいちとしては、初期費用の差額は月額基本料の差額2年分で回収できる点にメリットを感じるので、GMOとくとくBB(イーアクセスADSL)を採用しようと思います。

なおBSの受信については、ケーブルテレビの場合はアンテナの設置は問題にならない反面、複数台のテレビでBSを見るためには、台数分の専用機器のレンタル料がかかります。

BSアンテナでの受信は、南西方向(午後2時ころの太陽の方向)にある衛星からの電波を受信できる必要があるので、南西方向に高い建物があるなど電波の受信に支障があるケースでは難しいかもしれません。反面、受信できさえすれば、家中の全てのデジタルチューナー内蔵のテレビでBSが見られます。


(付記)

2と3の初期費用の計算は、以下の方法によりました。

・地デジアンテナ工事費用   50000円
・BSアンテナ購入費用     5000円
・NTT電話回線引込工事費用 15000円
・ADSL初期工事費用

これらの合計額から、各社の現時点でのキャンペーン価格(工事費用無料とか、●か月分の月額利用料無料)を控除。

また1〜3の月額基本料の計算は、以下の方法によりました。

・ケーブルテレビの場合はテレビ基本料
・NHKとの衛星契約基本料(団体割引・一括割引があるときは、その1か月あたりの額)
・電話の基本料(屋内配線利用料含む)
・ナンバーディスプレイ利用料
・ネット回線利用料

これらの合計額から、利用できる各種割引額を控除。
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ぽんいちです。

ぽんぽん邸は三菱電機の太陽光発電を導入します。

工務店さんにお支払いする金額(工事費込み)は、1kwあたり約37万円。

J−PECから1kwあたり3万5000円の補助金が出るので、実質負担は1kwあたり33万5000円です。

補助金を除いて考えても、随分と安くなりましたね。価格競争のおかげです。

導入にあたり、私は、安いと言われるヤマダ電気が販売するシステムにすることも考えました。

しかし設置工事はヤマダの指定業者が行うことになるので、工務店さんから、屋根の雨漏り保証ができなくなる言われました。

そこで工務店さんに直接お願いしたのですが、ヤマダに匹敵する値段で日本社製を導入できるので、良かったです。

*****

ところで、J−PECに補助金の申請をする際に印鑑証明書を添付し、申請書に実印を押したのですが、J−PECから、印影が印鑑証明書のものと違うと指摘されました。

間違いなく登録した印鑑を押したのに!

再度、印鑑証明書を取得して、印影を調査。

その原因は・・・・・






役場が、登録申請の際に押した印影を拡大して登録していたことによるものでした。

おいおい、(  ゚ ▽ ゚ ;)  すごい手違い。

まぁしかし、実害が出る前に早めに発覚してよかったです。
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ぽんいちです。

ぽんぽん邸は来月中旬に上棟の予定なのですが、工務店さんから、ホームセキュリティを導入するのであれば上棟までに会社を決定しておいて下さい、と言われました。

とりあえず著名どころのA社に見積もりをお願いしたところ、セキュリティシステムの買取価格が約●●万円と出ました。

(ノ゚ο゚)ノ  高い・・・。

もう少し安くならないの?と聞いたら「最初から精一杯の金額を提示しているので無理です」とけんもほろろの回答。

この競争社会では値段は大して変わらないだろうと考えたのは安直だったかと反省し、急遽、B社外1社にも見積もりをお願いしました。

A社のホームページを見ると、4LDKの一戸建ての場合、標準的なシステムの買取料金は■■万円くらいとあるのですが、これは既築建物の場合の料金で、新築の場合はこれよりもアップするみたいですね。

意外でした。

安全と安心はタダではないことは重々承知しているので気張るつもりですが、懐が大変です。(゚_゚i)

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ぽんいちです。

基礎コンクリートも打ち終わったこの段階で、自動車のタイヤの保管場所を考えていなかったことが判明。

車がないと生活しにくい場所の上に、冬は雪が降るので、スタッドレスへの履き替えが必要。屋外に保管するか、家屋内に意地でも保管するか、夫婦で議論中です。

タイヤって、意外とスペースをとるのですね。(T_T)

(追記)

知り合いのディーラーさんに聞いたところ、
・屋内に保管する必要はない。屋外で良い。
・直射日光の当たらない場所に保管するのがよい。家屋の北側はgood!
・風雨にさらされないよう、専用のカバーを必ず掛けておく。
・ホイールをつけて保管する(スタッドレスを買うときはホイール付にする)
・タイヤは平積みにして保管する。ラックに立て掛ける方法は、空気が抜けた時にラックのバーに触れているところが変形してくるので、お勧めしない。

とのことでした。今までスタッドレスが必要な地域に住んだことがなかったので、意外な盲点でした。幸い、敷地北側にタイヤを保管するスペースがあったので、そこにカバーをかけて保管することにしました。
次回の打合せまでの検討事項の一つ

リビング南面の掃出窓(幅2500)につけるシェードの照明をどうするか。

コーニス照明でシェードを照らそうと考えていたのですが、カーテンやバーチカルと違って、シェードだと縦のラインがないし、2500の幅だとシェードは2つに分かれるので、コーニスにしても映えないのではないかと指摘を受けました。

言われてみれば確かにそうかも。ネットや照明カタログ、照明の本を見ると、コーニスでカーテンを照らす例はあっても、シェードを照らすものは見当たらない・・・。

2つのシェードをスポットで照らすか、シェードを照らすのは止めるか。

思案中のぽんいちでした。

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 今回は、自分で費用をかけずに地盤の強さを調査する方法を紹介します。

1 地図 (グーグルマップで十分でしょう。)

対象地周辺の地形や地名を確認するためのものです。昔からの地名の確認は重要で、「沢」「川」「谷」など水に関連する地名は地盤が弱い可能性が高くなります。

もし対象地に「大字」や「小字」、「字」という文字が入っていたら、それに続く地名はとても重要です。特に「小字」は狭い地域を示すので、ピンポイントで昔の土地の状態を表していると考えられます。

参考となるサイトは

なお、大規模造成があると、昔の地名がなくなり「○○三丁目12−5」のような表記になることがあります。このような場合は、法務局で対象地の「土地全部事項証明書」や「閉鎖登記簿謄本」を取得して調べます(但し有料。)。

2 地形図 (国土地理院のHPで閲覧)

周辺の地形、土地の用途、等高線を見ます。

たとえば水田が周辺にあると地盤は軟弱である可能性があります。
逆に高台で周辺に畑があると、水はけのよい硬い地盤であるとの期待が持てます。

また周囲が高く谷になっている土地は、昔、川が流れていた可能性があるので、軟弱地盤である可能性が高くなります。

等高線は土地の起伏を見ます。軟弱地盤の場合、等高線がないかあっても間隔が大きいので、このような場合は要注意です。

3 古地図

東京に限られますが、Google Earth で調べられます。
東京以外の方は、各自治体で閲覧できる可能性があるので、問い合わせましょう。


古地図で調べられない人は、これで代用できます。
ただ大規模造成地など、以前と土地の状況が大幅に変わっている場合は、対象地を探し当てるのに結構苦労します。

その場合は、撮影年の違う写真を何枚かプリントアウトして、現在の航空写真(Googleでも調べられます。)と状況が変わっていない場所を見つけて照合し、探し当てます。

5 土地条件図 (国土地理院のHPで閲覧)

地盤の良好な台地・段丘地、地盤の軟弱な谷底平野・氾濫平野などが色分けされています。

作成されている範囲が限られているのが残念ですが、対象地が作成範囲に入っているのであれば是非とも利用しましょう。

なお、後記7の「土地分類基本調査図」のうちの「地形分類図」でも代用できます。
(7の方が見やすいので私としては、まずは7を使うのをお薦めします。)

地形別の地盤硬軟はこちらを参照

6 活断層図 (国土地理院のHPで閲覧)

活断層の所在を示す地図です。対象地が活断層に近いと直下型地震が起きた場合の被害が甚大になります。

作成されている範囲が限られているのが残念ですが、対象地が作成範囲に入っているのであれば、是非とも利用しましょう。

街の大きめの本屋さんで取り扱っていることがあります。

7 土地分類基本調査図(国土交通省のHPで閲覧)

国土交通省のHPの左側のメニューから、「5万分の1都道府県土地分類基本調査」を選び、対象地のある地域を選択(赤く塗り潰れる)して、プルダウンメニューから、図を選択して「表示」ボタンを押します。

地形分類図からは、台地・段丘地、低地などの地形情報が分かります。
*地形別の地盤硬軟はこちらを参照

表層地質図からは、表層地質の構成(砂、礫、粘土など)が分かります。粘土が含まれているときは、軟弱地盤である可能性があります。

また土地が形成された時代の情報も重要です。沖積層とよばれる約2万年前以降に形成された土地は地盤が軟弱です。表層地質図から対象地の地質時代を調べ、沖積層か否かを確認します。

8 土地分類基本調査〜垂直調査(国土交通省のHPで閲覧)

首都圏、名古屋周辺、大阪周辺など一部の地域に限られますが、土地の地質断面図が検索・閲覧できます。対象地が沖積層にあるか否かを調べられるスグレモノです。作成範囲に入っているなら、是非とも見ておきたい図です。

9 ハザードマップ(国土交通省のポータルサイト

地盤だけではなく、洪水・内水、土砂災害などの自然災害の危険性の有無も調べられます。

10 対象地周辺を歩いて調べる

軟弱地盤で土地の沈下があると、周辺にその痕跡が現れます。

近隣宅の基礎・擁壁の亀裂、壁の亀裂・陥没・沈下・目地ズレ、道路の起伏・凹凸、側溝の乱れ、電柱の傾きなどを実際に目で見て確かめます。

*****

これらを自分で実際に行うのは大変なことです。が、これら全てを調べてくれる住宅会社(ハウスメーカーや工務店)や不動産仲介業者は、なかなかないと思います。

災害に弱い土地を掴まないためにも、頑張って調べましょう。

ちなみに私は、古地図以外は全て調査しました。大変だったけど、自分が住む土地のことがよく分かって、やってよかったと思っています。v(^^)v